発がん剤投与終了後18週後の検査
|
実験群
(遠赤外線処理水によるラットの舌癌発生抑制実験)
実験日程
雄性ラットに4-NQOを8週間経口投与し 32週目に舌癌の発生を組織検査によって判定する。
1)4-NQO+水道水群 10匹
2)4-NQO+処理水群 10匹
3)水道水群 10匹
4)処理水群 10匹
実験場所
金沢医科大学基礎棟実験動物室
平井 圭一 教授
金沢医科大学分子細胞形態科学部門
〒920-0293石川県河北郡内灘町大学1-1 |
株式会社 カタクラ様
最初申し上げたように、発がん剤投与期間8週間後に、発がんがうまくいっているかどうか、治療効果があったかどうかを検証するために、発がん剤投与後32週間後に組織検査を行う予定です。これは医学的には最短の時間です。
途中経過
片倉さんのご希望により、(発がん剤投与18期間後)に途中経過チェックのため病理組織標本の作製をした。
結果
1.視診:処理水群においてがんの発生を示す異常を認めなかった。
2.組織検査:各群5匹を屠殺し舌部の病理標本作製を病理部に依頼した。
考察
投与後の肉眼的には、がん発生群においてもがん発生に至っていなかった。
以上、ご報告します。
平井 圭一
金沢医科大学分子細胞形態科学部門
〒920-0293石川県河北郡内灘町大学1-1
<原文>
|
活性酸素と言う言葉は、最近マスコミも報道され少しずつ一般に知ら
れるようにきましたが、まだ広く知られると言うほどではないようです。
しかし、近い将来、多くの人がこの活性酸素をとても重要なものとして認識するのに時間が掛からないと思います。それは活性酸素が【生き物は何故老化して死ぬのか】という謎を解明する手がかりになるからです。
そして活性酸素の有益な点を利用いたし、有害な部分を排除する事で健康管理が期待出来るからです。
|