このような所にも利用されています
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 生鮮食品売り場
| |  バックヤード
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石川県下の量販店 (食の安全と安心を徹底的に厳守しています)
販売されている野菜・果実には成長過程に活性酸素が含まれ、顧客様に安全・安心を、
提供する為に活性酸素消去処理して店頭に並べています。それが新規な
顧客獲得になるからです。
石川県保険環境センタ−試験検査
試験検査目的 飲料水検査・残留有機物8品目
石川県保険環境センタ−所長 村田 仁海

水道水に含まれている発ガン性有害物質です。
水道法で厳しく基準がされている物質で遠赤外線を水に放射すると上記の数値になります。
| 項目 |
遠赤放射水 |
水道水基準 |
| ヒ素 |
<0.001 |
0.01以下 |
| 六価クロム |
<0.005 |
0.05以下 |
| シアン |
0.003 |
0.01以下 |
| ジクロロメタン |
<0.002 |
0.02以下 |
| 1,3-ジクロロプロペン |
<0.0002 |
0.002以下 |
| シマジン |
<0.0003 |
0.003以下 |
| チラウム |
<0.0006 |
0.006以下 |
| チオペンカルプ |
<0.002 |
0.02以下 |
表中の【<】記号は、それ以下の値であることを表しています。これ以下の数値が計測できない場合に用います。
ヒ素
0.01
mg/L 以下
自然界では銅、鉄、水銀、鉛、ニッケルなどの鉱物と共存し自然水中に溶出
するほか、鉱山排水や工場排水、ヒ酸石灰やヒ酸鉛などの農薬の混入によっても水中
に含まれることがある。ヒ素化合物の毒性はその結合形によって異なる。通常、3価
および5価のヒ素化合物として存在し、いずれも毒性を持つが、5価のヒ素の方が3
価のヒ素よりも毒性が強い。可溶性無機ヒ素化合物を摂取すると急速に吸収され、肝
臓、腎臓、消化管などに強く作用する。測定方法には、ジエチルジチオカルバミン酸
銀法、原子吸光光度法がある。
六価クロム
0.05 mg/L 以下
6価の形で存在しているクロムのこと。水に溶けてクロム酸および重クロム
酸を生成する。メッキ廃水に多量に含まれる。6価クロム塩を多量に摂取した場合、
嘔吐、下痢、尿毒症などを引き起こす。致死量は成人の場合K2CrO7で0.5〜
1gである。
シアン
0.01mg/L 以下
水中のシアンは、シアンイオン、シアン化合物(シアン化水素など)および
シアン錯化合物(フェリシアン、チオシアンなど)として存在する。シアン化合物に
は強い毒性があり、経口的に摂取すると急速に粘膜から吸収され、血液中でシアンヘ
モグロビンを生成して金属を含有する呼吸酵素を阻害し、頭痛、吐き気、浮腫、痙
攣、失神を起こして死亡する。シアン化カリウム(青酸カリウム)の成人の致死量は
約0.2g程度である。測定方法には、ピリジン・ピラゾロン法,4−ピリジンカル
ボン酸・ピラゾロン法、イオン電極法(電位差計法、イオン濃度計法)がある。
ジクロロメタン
0.02
mg/L 以下
沸点40℃の無色の液体。合成有機化学物質であり、自然界には存在しな
い。殺虫剤、塗料、ニス、塗料剥離剤、食品加工中の脱脂処理および洗浄液などとし
て使われる。表流水中に排出されたジクロロメタンは大気中に揮散し数日から数週間
で分解するが、地上に排出されたジクロロメタンは容易に地下水に移行し、長期間残
留する。
ジブロモクロロメタン
0.1mg/L 以下
浄水処理過程で使われる消毒剤の塩素と水中のフミン質などの有機物質が反
応して生成されるトリハロメタンの成分の一つ。生成量は原水中の臭素イオンに大き
く影響される。写真工業の排水や海水の影響を受けやすいところ、また塩分を含む地
下水で臭素化トリハロメタンが多い。
1,3-ジクロロプロペン
0.002
mg/L 以下
常温で淡黄色液体で、可燃性,水に難溶。土壌薫蒸に使われるD−D剤の主
成分。D−D剤は1,3−ジクロロプロペンと1,2ジクロロプロパンを主成分とす
る有機塩素系の殺虫剤で、土壌害虫防除を目的に播種前・植付け前の畑土壌中に注入
して使用される。人に対する発癌性の疑いがあり水質基準に加えられた。
シマジン
0.003mg/L 以下
種類名はCAT。トリアジン系の除草剤で水和剤、粉剤がある。有効成分
は、S−(4−クロロベンジル)−N、N−ジエチルチオカーバメートである。水稲
畑苗代、ジャガイモなどの栽培初期(播種後,植付け後)に、雑草発生を防ぐために
散布されるほか、ゴルフ場の芝生にも使用される。土壌中の移行性は小さいが、水は
けのよいところでは河川水や地下水を汚染するため、公共水域でのシマジンの検出頻
度は高い。ゴルフ場使用農薬に係る暫定水質目標(1990)が定められたが、その
後水質基準に加えられた。
チウラム
0.006mg/L 以下
土壌処理用のジチオカーバメート系殺菌剤で、水和剤、粉剤がある。有効成
分はビス(ジメチルチオカルバモイル)ジスルフィドである。リンゴ畑での黒星病、
黒点病などの病害の防除に使われる。また、トマト、キュウリ、その他の作物の病害
予防を目的とした播種前の種子消毒に用いられる。ゴルフ場をはじめとする芝生にも
葉枯病、ブラウンパッチの防除を目的に使用されるため、ゴルフ場使用農薬に係る暫
定水質目標(1990)でも同じ基準値が定められたが、その後水質基準に加えられ
た。
チオベンカルブ
0.02mg/L 以下
イネに対する薬害の少ないチオカーバメート系の除草剤で、水田のノビエな
どの雑草に効果がある。田植え直後の湛水した状態で本剤を散布する。このため、田
植時期には河川水から検出されることが多い。わが国での生産量は多く、大部分を国
内で消費する。人畜に対する急性毒性が低いため劇毒物の指定を受けていない。国内
のメーカーが開発したため世界的な規制基準はなく、国内でも残留基準および飲料水
の基準が定められていなかったが、平成5年(1993)12月1日より水質基準と
なった。